2009年10月07日

現地検討会のまとめ

 先日、某県へイチゴの花粉交配の現地検討会と説明会に行ってきました。
農家の方々にミツバチの取り扱いを説明し、また疑問に答えようという会です。

 この現地検討会では実際にハウスの中へミツバチ達を放ち、
その様子を見ながら解説していく…はずだったのですが。
イチゴの定植(苗を畑に植えること)時期は9月中旬頃なので、
花が咲くのは10月中旬になるのでしょう。
残念ながらイチゴの花がまだ咲いておらず、
ミツバチが飛び回り花粉を集める姿は見られませんでした。

 今回行った所では、主に大きな屋根型ハウスと
屋根型ハウス.jpg
かまぼこのような丸型ハウスを連棟して使用していました。
円型ハウス.jpg
ハウスの中に等間隔で植えられずらりと並ぶイチゴの苗は
花が咲き実がなる頃には壮観な眺めを見せるのでしょうが、
今はまだ青い苗の葉ばかりが茂っていました。


 説明会では全農の指導員や普及員の方が生産方法や農薬の説明を行い、
ミツバチの説明をうちの養蜂ディレクターN氏が行いました。
説明会.jpg
 N氏の説明は丁寧に分かりやすく話されていて、農家の方も真剣に聞かれていました。
説明が終わった後も農家の方からミツバチについての質問が寄せられ、
農家さんたちのミツバチに対する真剣な姿勢がうかがえました。


 私もいずれはN氏のように説明会や検討会に参加していく身ですが、
今回の説明会で自分はまだまだ勉強不足だと痛感するばかりです。
もっと精進せねば!

S.H
posted by アーヤ at 11:21| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 養蜂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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