2012年12月17日

職場取材!

 12月。師走です。師匠も走る忙しい月、というなら下っ端の僕は飛ばざるを得ません。
 最近、城南事業所に見学にいらっしゃるお客さんが多くて、
1階ロビーの品揃えを変えたり、僕も巣礎を作るところを見せたりしてます。

品物が増えました.jpg

多くは養蜂に関わる人たちや企業の人が見学するんですが、
先日は事業所の近所の中学校から生徒が見学に来ました。

 実際に生徒が仕事を体験する職場体験とは違い、
会社の説明をして、生徒からの質問に答える取材形式の授業でした。
事前に質問の手紙が届いていたんですが、

「はちみつ屋さんを始めたきっかけは?」

うーん、間違いではないけど・・・。
なるほど、ご近所さんからは「はちみつ屋」という認識なのか。

 「秋田屋本店」は元は江戸時代に始まった材木商で、養蜂関連の商品を扱いだしたのも明治時代。
それ以来養蜂器具百般を扱う問屋としてやってきました。
もちろん蜂蜜も扱いますが、小売店と業務形態が違ってくるのでまずそのあたりから説明。

 今回の取材では販売業の取材だったので、お客様への応対の仕方などを説明しました。
うちでは毎朝あいさつの唱和をしてますが、それも生徒には驚きだったようで。
普段からの声出し、大事ですよね。

 後日、取材に来た生徒からお礼の手紙と新聞形式での感想文が届きました。
みんなそれぞれに違った反応や感想をもっていて、
逆にこちらが教えられたような気持ちになりました。

 ミツバチの生態や養蜂業についても説明したいですけど、
それをやりだすと学校行って毎週授業する羽目になるので断念。
みなさんにもっと養蜂のことを知ってもらいたいな。
G.M
posted by アーヤ at 17:10| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばちアーヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。