2011年04月05日

新しい春

 ご無沙汰しております、G.Mです。最近また蜂場班で仕事してます。
 様々な出来事があった3月が過ぎ、4月になりました。
長引いた寒さもようやくおさまり、春らしい陽気が感じられます。
事業所のある岐阜市内では、やっと川沿いの並木に桜の花が咲き始めていますが、

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蜂場のある山の方では、開花はもう少し後になりそうです。

12008093_1073330025_37large.jpg

 寒さに震えていた蜂達も春の陽気につられて、
花粉や蜜を探しに巣箱から飛び立っていきます。

 先日4月1日は多くの会社で入社式が行われています。
我社でも新入社員の方々が蜂場へ見学に来ていました。
皆さん養蜂の現場を見るのは始めてらしく、
興味津々で覗き込んだり、怖がって遠巻きに見ていたりと
それぞれに違った反応をみせてくれました。

 自分が二年前にどんな反応をしていたか、と言いますと…
そもそも見学無しにいきなり蜂場に放り込まれて作業していたので、
どんな反応を示していたか覚えていませんが、多分怖がってたと思います。
しかし蜂に関する多くの体験は、僕の好奇心を刺激する物でもありました。

 今は良くも悪くも慣れてしまった面がありますが、
最初の気持ちを忘れずにこれからも精進していきたいと思います。

まだまだ修行中のG.M
posted by アーヤ at 17:01| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばちアーヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

大掃除2

 2010年も残すところあとわずか。
今年もやってまいりました、仕事納めの事業所大掃除です。
朝から冷たい風が吹きますが、負けずにきっちり掃除していきますよ。

 皆で分担して掃除開始。
エアコンのフィルターやファンなどを取り外して掃除し、
床もクリーナーとワックスで磨きあげます。
しかしながら、この大掃除で一番厳しいのは何と言っても外の窓掃除。
冷たい水を放水し、磨き、ふき取っていきます。

目線良いんで掃除して下さい.jpg

 今回はH江さんがワイパーでふき取る係。カメラ目線を忘れませんね。
ああ、僕は写真ばかりとっていて掃除してない疑惑が出てますが、
きちんと自分の掃除が一区切りついてから撮影してますよ。


お世話になってる梱包器.jpg

 普段の出荷作業に使われる梱包器もカバーを外して掃除。
蜂場から来た蜂入りの巣箱を梱包したりするので、泥や木の葉が挟まってたりします。

 僕の担当の巣礎場はコンロや釜、プレス機など有りますが時間がかかるので
こちらだけ事前に大掃除しています。写真は諸般の事情によりありません…。

 事業所の大掃除も終了し、これで新年もきれいな仕事場で気持ちよく作業ができます。
さて、今度は自分の家に帰って大掃除しなきゃ…。
それでは、よいお年を。

G.M
posted by アーヤ at 16:57| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばちアーヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

寒さとの戦い

 12月に入りました。いよいよ寒くなってきましたが、
去年の事を考えるとまだ幾分ゆるいかな、とも思います。
 春から巣礎製造班に入り、夏ごろにはある程度機械製造を行うようになっていましたが、
温度が冷えていく冬の製造は初めてなので、戸惑いが多くあります。

 蝋は寒さで冷えやすく固まってしまうので、なかなか手間がかかります。
蝋板の圧延中にすら外気の冷たさで冷えていきますから、
機械をいったん止めると固くなって再度動かそうと思っても動かないこともあるほど。
 原料の蝋を割る時も、寒さで手がかじかむので手元が狂いやすくて危なっかしい事に。
というか一回切れてます。浅くぱっくりと。
ぱっくり….jpg

 もともと粗忽な性格なので、もう少し慎重に仕事をしたいものですが、
しかしのんびり仕事をしていると蝋板は固まるばかり。
あせらず急げ、といったところでしょうか。
まずは怪我をしないように仕事しないと…。

G.M
posted by アーヤ at 17:00| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばちアーヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

冬、本番。

 11月も半ばになり、蜂場班のヘルプから巣礎製造班に戻ってきました。
9月から蜂場班へ行っていて2か月間巣礎を触らずにいましたので、
ちゃんと製造再開できるか不安でしたが何とかなりました。
体に覚えさせたことはなかなか忘れるもんじゃありませんね。

 蜂場から戻ってくるのと時を同じくして、冬もその勢いを強めてきました。
朝晩の空気は冷たく、木々は色付き、近所の川には水鳥が渡ってきました。

川に鳥がやってくる季節.jpg

 巣礎を作っているときも色んな差が出てきており、
冬の製造は初めてな僕にとっては驚きと戸惑いが多くあります。
日々の変化に合わせた調整を覚えないと。

 これから冬が本番に入りどんどん寒くなっていくのでしょうね。
肉まんが恋しい季節であります。
え…?痩せろ?あ、明日から!

G.M
posted by アーヤ at 14:13| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばちアーヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

リベンジ!

 今年も、冬の気配とともに北海道から養蜂家さん達と蜂が帰ってきました。
その蜂の積み下ろしをお手伝いするのも今年で二度目。
 今年は3人+事務のI藤さんの4人メンバーで養蜂家さんのところに着くと、
「秋田屋さんはこっちねー」とチーム分けをされて、積み下ろす蜂場へ向かいました。
蜂場へ着くと間もなく後ろから大きなトラックが。
去年は驚かされた蜂の量も経験を積んだ今年ならどうと言う事は…

1台目はプラットフォームへ.jpg

継箱かぁ…重そう…

2台目が来た!.jpg

あれ…?まさかの2台連続?

今年も予想を超えてハードだなぁ。

 上から降ろされてくる継箱を気合い一発、背負ってみるとやっぱり重い。
しかし継箱は下の巣箱とロープできちんと固定されているので、
普通の巣箱を二つ背負うよりは安定感があります。
重みに負ける前にさっさと運んでしまい、地面に降ろしていきます。

トラック・蜂場間往復.jpg

 トラックと蜂場の間を継箱を背負って往復していると、
中学の部活でやったシャトルランを思い出します。
途中一休みが入った際に2台のトラックを見比べて絶望的な気持になりましたが、
去年の事を思うと一応の成長はあったようで、最後まで運びきることが出来ました。

ずらりと並ぶ継箱.jpg


 全ての積み下ろしを終えて集合場所であるお宅へ着くと、もう良い匂いが漂っていました。
鉄板で焼けるジンギスカンに串に刺さった子持ちの鮎、せいろで蒸されたカニ。

恒例のジンギスカン.jpg

 正直これを目当てにお手伝いをしに…いえ、なんでもありません。
さっそく労働の後のご飯にありつく面々。

ご満悦!.jpg

ご満悦のN村さん。

撮影拒否.jpg

M口さんは…え?追手がかかるから顔だしは駄目?なにやったんですか?

 うまうまとご飯を食べていると、去年知り合った方々から口々に
「あれ?肥えた?」「大きくなったね、横に」「太ったよねぇ?」と指摘が。
おっしゃる通りです。全然痩せれていません。
このままではちょっとだらしないので、来年また来た時には痩せてお手伝いしたいです。

 いろいろな成長を実感した日でした。

G.M
posted by アーヤ at 17:43| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばちアーヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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